県内に1767ヵ所ある管理者不明橋、いわゆる勝手橋について、住民の利用実態を踏まえてどう安全性を担保するのか。
管理者不明橋は河川法上無許可・台帳未登録の不法状態で老朽化時の通行危険や落橋による河川閉塞が問題だ。
あわせて、必要でない橋や危険性の高い橋への対応はどうするのか。
県管理河川約3000kmで1次調査し1767橋を確認する。
2次調査で落橋切迫橋はないが通行危険な17橋を発見、判明9橋は管理者が、不明8橋は県が代行し通行止等を実施する。
残1750橋は3次調査を進行中で482橋特定完了、占用許可申請や維持管理を指導する。
3次にわたる実態調査を評価しつつ、約1700ヵ所と多く危険性のある橋もあるため、エリアごとの県民への情報発信・周知に力を入れるべきと考える。
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