令和4年の県内交通事故死者120人のうち65歳以上が66人、55%で全国最多だった。
高齢者歩行者対策と高齢ドライバー対策の両面が重要だ。
高齢者自身へ直接働きかける対策について、これまでの取組状況と効果的な高齢者交通事故防止の啓発姿勢を聞きたい。
歩行中死亡34名で横断歩道以外が大半のため安全対策周知が必要、福祉センター等で出前交通安全教室を開催、事業者へ横断歩道優先の意識向上を働きかけ。
高齢ドライバーには高齢者大学でサポートカー乗車体験や視野体験授業、今年度は免許不要の小型モビリティ紹介も実施する。
神戸15名など事故多発自治体の要因分析を市町・県警と連携して進める。
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