大阪IR開業を控え、ギャンブル等依存症対策の責務を明確化し県民の健全な生活を確保するため、本県独自の条例を制定すべきだ。
ギャンブル等依存症対策推進計画に基づき予防・発症進行・再発の各段階で普及啓発、ひょうご・こうべ依存症対策センターでの専門相談、専門医療機関拡充を展開する。
今年度は大学連携の若者世代啓発や自助グループの相談会・セミナー補助を創設する。
医療機関・司法・自助グループ等による会議を立ち上げ評価検証とIR・オンラインカジノの新課題を協議し新計画を策定、新計画に基づき責務を果たすと答弁。
条例制定により県の責務を明確化でき県民へのメッセージにもなるため、すぐにとは言わないが前向きに検討してほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗