性犯罪認知件数が全国5番目で増加し、『よりそい』の相談も増えている。
「よりそい」や性暴力被害者支援センター・ひょうごと連携し電話相談・専門家助言・病院同行等を実施、県内82医療機関で被害直後の治療検査体制を整備し研修も実施する。
市町、教育委員会、警察、産婦人科学会等が連携し、一体で被害者に寄り添う体制をつくるため協定を締結すべきだ。
学校での出前授業や神戸市立学校教頭・校園長向け研修も実施する。
関係機関との連携強化に協定締結は有効な手法と考え、犯罪被害者支援条例や他府県締結状況を踏まえ協定の範囲・内容を検討する。
前向きな答弁に感謝する。
芸能界の性被害が話題で身近な問題として、特に子供が弱く海外のような早期教育が大事。
教育委員会・警察・産婦人科学会・医療機関の連携を一層強化し役割分担を明記して取り組む姿勢を県として発信すべきだ。
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