高齢者大学等の生涯学習は高齢者や趣味的テーマに偏っている。
但馬文教府等を核に60年生涯学習を実施する。
現役世代も含むあらゆる世代に生活力・当事者能力を養う学びを提供し、外郭団体の在り方や指定管理者公募を機に施策改革を進めるべきだ。
高齢者4年制講座中心の文化会館等は来館者・稼働率が伸び悩み課題、先行して民間公募指定管理を導入した生活創造センターは稼働率が高い。
文化会館等でも指定管理者を公募し来年度から柔軟運営を目指し、企業出前講座や休日夜間・オンライン等働く世代が学びやすい講座を開設、できる限り生活力を養う生涯学習を柔軟に展開する。
全文ページ ›公式会議録 ↗