中央こども家庭センター一時保護所は定員54人化に必要な職員5名が不足し、児童福祉司の配置基準も未充足だ。
正規職員採用は令和4年度試験から年齢上限を45歳から59歳に緩和し受験機会も年2回に拡充、令和5年度は7センターで14名増員。
職務にふさわしい雇用条件と抜本的処遇改善により、川西一時保護所を含む職員体制を充実させるべきだ。
中央一時保護所の会計年度任用職員は報酬額見直しと勤務形態柔軟化を行ったが保育士等必要数は未充足で求人活動を粘り強く継続する。
今後は日勤・夜勤専門職員など時間帯限定採用や正規職員割合引上げなど処遇改善を検討、新任へのマンツーマンOJTや体系的専門研修で資質向上を図る。
2025年に川西市内に一時保護所が新設されるが、職員配置がなければ砂上の楼閣になる。
職務・職責にふさわしい正規職員を、一人でも増やしてほしい。
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