昨年の小中高生の自殺が過去最多514人となり、高校生が多い状況だ。
本県は増加傾向こそないが毎年自殺者がおり喫緊の課題だ。
学校における子供の自殺について、兵庫県の現状と予防対策を聞きたい。
文科省通知を踏まえ長期休業明け増加に留意した組織的対応、丁寧な進路指導、アンケート・個別面談での早期発見、相談窓口周知を徹底。
スクールカウンセラー配置やひょうごっ子悩み相談センター、SNS相談窓口周知、心の教育総合センターの自殺予防教育プログラム活用、教職員のカウンセリングマインド研修を実施する。
高校生心のサポートシステム実践研究校15校を指定、1人1台端末で心身状況把握による早期発見も研究する。
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