県費負担教職員が164人不足する中、知事公約の少人数学級は全県で未実現だ。
小4まで35人学級を国に先導して推進し兵庫型学習システムを構築する。
スクールサポートスタッフ等の活用も含め、少人数学級の早期実施と教職員負担軽減の取組を聞きたい。
学級編制は国に権限があり中3までの拡大等を要望、県独自拡大は教員・財源・教室の課題で国の制度改正が不可欠だ。
スクールサポートスタッフの全校配置や民間コンサル導入の調査研究、不登校・部活動地域移行にも取り組む。
不登校児童が増える中、保護者が必要情報にたどり着けない現状がある。
リーフレット等で情報提供してきたが、不登校要因が多岐にわたるため支援機関・保護者・学生代表が一丸となって取り組む体制を構築中で、その中で情報の一元化等を議論し県民一丸の体制をつくる。
不登校やその予兆時に一元的に情報収集できる専用サイトやパンフレットを作成・公表すべきだ。
情報一元化を進めてほしい。
不登校児童の増加を実感し一元的発信を含め検討する。
少人数学級は知事の選挙公約であり、子供を大切にする兵庫の在り方として、実施に向けた知事の意気込みを聞きたい。
35人学級を全国に先駆け実現してきたとし、教員不足・教室・働き方改革等のベースを固めつつ少人数学級の在り方を教育委員会と連携し検討を進める思いに変わりはない。
もう一歩踏み込んだ答弁を期待していた。
これからも検討し、さらに力強く前へ進めてほしい。
これで質問を締めくくる。
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