昨年9月から許可制となったクロスボウについて、県下の許可件数と1回の申請での有効期間を確認したい。
令和5年5月現在で2名に許可、いずれも大学教員の産業用途。
講習修了証明書交付後、近隣調査や居宅訪問など徹底した身元調査を経て許可している。
許可に有効期限があるかという答弁漏れを指摘し再度確認したい。
有効期限は3年で3年ごとの更新だが、当該大学教員の産業用許可については更新がない。
長野の警察官殉職事件を踏まえると、許可済みでも犯罪は起こり得る。
自己破産者、統合失調症・鬱病・薬物中毒者、心身喪失・耗弱者、自殺企図者、粗暴者などの欠格事由を徹底調査し、近隣聞き取り・居宅訪問・本人面接で調査を徹底している。
申請時の精神状態検査の厳格化が必要で、診断書1枚で許可が取れるのではないかとの懸念から、面談などのチェックの有無を聞きたい。
審査体制に安心したとし、危険業務手当だけで済まないよう一層の徹底が必要だ。
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