サーベイランスやICTを活用した前兆把握は良い取組だが、前兆を把握した後にどう使う想定なのか説明してほしい。
下水道とICTを実証実験として実施し、医療機関での陽性判明より前に感染兆候を把握できるか実験するもので、結果は未知数だが、次の感染症で医療状況より先に把握できれば事前に体制を取れる、その成果を狙う趣旨だ。
2類から5類への移行で、行政が財源を担保にできる範囲も変わるため確認する。
実証実験の情報をどう活用するのか、今後委員会に示してほしい。
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