円高時は儲かるから来てくれた外国人求職者・学生が、円安の今は日本に来ても儲からず来てくれないのではないかと感じる。
経済格差縮小と円安で中国からの技能実習が減りベトナムが増加し、インドネシアも増え、ミャンマーは軍事クーデターで停滞している。
その判断要素を施策に入れてほしく、どの国から何人が県に来ているか、兵庫県への魅力度の感触も聞きたい。
失われた30年で日本の経済成長が止まり各国が成長する中、英語ができる人は中東へ流れる影響もあり来る国が移り変わっている。
自治体としては外国人の人権が守られ選ばれる兵庫を目指し、多文化共生推進指針等で優秀な人材が働き留学できる地域をつくる。
昨年の外国人労働者は5万1千人でベトナム2万2千人(約43%)、中国8500人(17%)、フィリピン3000人(7%)だ。
コロナ前は毎年6千人増だったが令和2・3年は1千〜2千人増に減速、令和4年に再び6千人増と勢いは継続している。
働きやすく暮らしやすい外国人に選ばれる兵庫を目指し施策展開する。
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