人口減地域では統廃合が流れだが、明石のような人口増地域では警察署再編ではなく管轄区域の分割も必要ではないか。
管内人口は再編の大きな要素だ。
人口を大きな要素として人口増地域への対応を考えてほしい。
郡部は事態対処・サービス維持、都市部は体制強化が大枠だ。
警察法施行令で管轄は人口・交通・地理を参酌して決めるとされ、歴史的経緯や地域的まとまりも考慮するため新設・再編は慎重判断が必要だ。
都市部では人口増により、110番が来ない、相談に応じられないといったサービス低下も起こりうる。
来年度の統合検証で事件事故増加の課題があれば、まず専務員や交番、本部支援体制の強化で対処する。
再編は集約廃止だけでなく、必要な所には警察署を増やす考え方も含め柔軟に検討してほしい。
廃止署の復活は1人勤務交番が増え、再び脆弱な体制に戻る恐れがあり現実的に難しい。
人口増で事件が増えれば警察を増やすのが当然と感じるが、交番・駐在所の機能強化で治安が担保されるならよい。
明石署が東西に長い市域の東端にある立地条件も考慮し、柔軟に検討してほしい。
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