国家公務員も県職員も採用倍率が下がり、若者がワークライフバランスを重視している。
就職適齢人口の減少、民間採用の活発化、3Kイメージで全国的に警察官人気が低下している。
規律ある警察として譲れない線はあるだろうが、働く場としての魅力をどう高めていくのか。
警察官は土日が休めない特殊性がある。
スライドワーク、フレックス、復職制度、子育て支援等を充実させ、安心して働ける職場づくりを進める。
少人数でも回るよう無駄な仕事をなくし効率化するのも、対策の一つではないか。
限られた人的リソースを効率的に活用するため、昨年からイノベーション推進室を設置している。
調書作成などに時間がかかる中、AIやチャットGPTを活用して効率化し、少人数で回す方向性に考えはあるのか。
業務マニュアルの実戦的見直し、決裁報告のメール・システム活用、電子決裁導入を検討し、合理化効率化を引き続き進めている。
効率化を進めつつ、警察人材確保は治安上由々しい問題として、働きやすい職場づくりで優秀な人材を確保できる環境を整えてほしい。
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