米需要が半減し、作っても儲からず後継者もいない厳しい現状がある。
おいしいご飯を食べよう県民運動は継続している。
米の消費量は約半分の50キロに減っており、食生活の変化でやむを得ない面もある。
自給率40%維持のため農地保全制度がある。
年2万円程度の米にもっと価値を知ってもらいたい。
ブランド化やコスト低減、規模拡大で成り立つ部分も出ている。
優良農地確保や食料安保を掲げる一方でご飯食推進が伴わない矛盾を踏まえ、米生産者が将来を描ける基幹産業としての基本方針を県民に分かるよう示してほしい。
米の値段が低すぎる。
米粉など活用が広がる中で、米農家が安心して作り続けられるよう農地も含めて取り組み、締めはご飯でという要望も検討してほしい。
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