県産品の販路拡大について、スーパーの県産品販売面積が増え、御食国ひょうごECの売上も増えている。
スーパーの県産品売場コーナーは増えているが面積の数字は把握しておらず、御食国ひょうごは販売サイトへの入口で売上は把握しないがページビューは拡大している。
小中学校給食での県産食材の増加など。
学校給食の県産品割合は令和3年度品目ベース29.1%、令和4年度からアドバイザー派遣や実証栽培・一次加工試作のファーム事業を実施、令和4年度実績は今夏以降判明し次第報告する。
実績の改善状況を伺いたい。
スマート農業プラットフォームに産地から16課題が登録、ドローンやロボット農機・アシストスーツ等が対象で既に3件マッチング完了、アイガモロボットやリモコン草刈り機の実演会を順次進めている。
あわせて、スマート農業のマッチングに登録・活用を渇望する農業経営者はどれだけいるのか。
守りはプロフェッショナルだが県産品を外に出す浸透が不十分とし、マッチング企業の登録拡大や小売・ECでの県産品販売をもっと攻めの姿勢で発信するよう求めたい。
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