社会人特別選考は3項目だけ、令和4年度の実績も4人と少ない。
県は英語・看護・福祉の3区分で実施している。
分野や人数を増やすべきではないか。
国の縛りはなく他府県の状況を踏まえ検討中で、英語は国際理解の学校、看護は龍野北・日高・武庫之荘総合高校に配置している。
国による縛りはあるのか。
また、配置先はどこか。
講師などの形で、パソコン関係など専門知識を持つ人が活躍しているのか知りたい。
特別免許は10年の本免許であり、エキスパートを見極める必要がある。
情報など得意な人は臨時免許で授業を優先し、教職員企画課の審査を経る。
再試験は看護・福祉・ネイティブで必要に応じ検討している。
令和4年度に実際どれぐらいの応募があって、この実績になったのか確認してほしい。
昨年度はネイティブが応募5名で合格1名、看護が応募4名で合格3名、福祉は応募者がなかった。
特別免許は免許更新制廃止後10年の縛りはなくなったが、発行元である兵庫県内のみ有効と補足した。
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