県内で長年実践を積む臨時講師には、加点でなく現職教員同様の1次試験免除を検討すべきだ。
学校現場で経験を積まれている方の経験は非常に貴重だが、一定は質の確保も必要だ。
過去のコンサル導入も踏まえ、大胆な業務削減を求めるとともに、スクール・サポート・スタッフが未配置の市町・学校数を知りたい。
このため臨時講師経験者は1次免除ではなく、令和2年度から加点を導入し、今年度は20点から30点に引き上げた。
新卒者の確保とのバランスも考えて検討しており、前年度の2次で条件付合格となった人は同教科出願で1次を免除している。
スクール・サポート・スタッフは全県654校配置計画に対し、6月上旬時点で615校、約94%配置だ。
人材確保が難しい中、情報交換しながら県として配置を支援したい。
新採用の早期離職は残念であり、若手が離職しない環境づくりを進めてほしい。
県内で実践を積み信頼される臨時採用者の採用も考慮し、スクール・サポート・スタッフの100%配置に向けて取り組んでほしい。
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