SSH指定校が東京都に次いで多い理由やコツを知りたい。
せかしているわけではなく、兵庫「咲いテク」事業で16校が競争ではなく学び合い、手挙げで増えた結果であり、生徒の知的好奇心と教員努力の賜物だ。
あわせて、一校当たり予算が全国最低という話は、国のSSH事業予算を含めた上での評価なのか確認したい。
昨年15校から今年16校で東京都に並び、コロナ禍ではデジタル産業機械で国から50億円を獲得するなど国事業に積極的に手を挙げている。
全国2番目に少ないのは、令和2年度決算での維持管理・修繕費の全国比較であり、SSH等の備品購入経費も算入された上での順位だ。
国からの様々な資金を一部含めても、兵庫県の一校当たりの金額は少ないということかか。
下から2番目は令和2年度決算ベースの全国比較であり、年度による増減があってずっと最下位付近というわけではない。
改修等で大きく予算を付けた府県は、その年だけ順位が上がる。
必要な予算をしっかり確保し、よい教育を進めてほしい。
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