県立高校の望ましい規模と配置について、私学無償化もある中での県立高校の在り方を踏まえ、阪神地域の1組2校など具体的な統廃合計画を教えてほしい。
第三次実施計画は令和2年度のあり方検討委員会の議論を踏まえ策定した。
令和7年度の統合は承認を得て進行中で、令和10年分は大阪の状況等も見極め、意見を伺った上で具体計画を策定する。
無償化で公私の選択が変わる中、公立にも魅力があると捉えてほしい。
地域は公立高校を応援する面もあるので地域と協議し、地元高校がなくなる不安の声に応えて県民に分かりやすく統廃合を進めてほしい。
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