横断歩道橋は設置から50年以上経つ箇所が多く、尼崎でも撤去や補修されている例がある。
歩道橋は公安委員会ではなく道路管理者が設置するものだ。
歩道橋について、どう考えているのか。
当時は横断歩道より効果的として設置されたが、高齢化で利用しにくい面があり、道路管理者と協議し撤去後に横断歩道を設置した箇所もある。
歩道橋は道路管理者である市等が必要と判断して設置したもので、公安委員会は無関係だ。
基本は道路管理者事業だが、歩行者安全確保の面から歩道橋撤去時には横断歩道設置を検討している。
撤去の声も道路管理者との話で。
交通安全対策として自治体と公安委員会が連携する。
その結果歩道橋が無くなれば改めて公安委員会に横断歩道設置を依頼する流れでよいか。
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