里親支援センターを新たに4ヵ所増やすのは、家庭養護促進協会の活動を広げる感覚でよいのか。
家庭養護促進協会は60年以上愛の手運動で里親活動をし開拓や養子縁組に見識が豊富で、そのノウハウを生かしつつ里親支援センターを立ち上げたい、センター内で取り組むかは今後検討するが協会を潰すわけではない。
神戸と大阪では既に実施しているのか。
潰すことはなく、活動を広げるという感覚でよいのか。
里親支援センターは今のところこども家庭センター単位での設置を考えており、重なる部分はいくつかある。
家庭養護促進協会のエリアが広がるということか。
家庭養護促進協会は1962年神戸で愛の手運動をした実績ある団体で、里親支援センターは児童福祉法改正で児童福祉施設として発足するため、研修等で協会の知見を生かし連携し協会の活動もセンターと連携して広げる。
それとも県の窓口にするのではないのか。
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