PPA方式による県有施設駐車場等への再エネ導入について、3事業者がどういう事業者で、県がどう選定したのか詳しく説明してほしい。
公募プロポーザルで審査会を開き、ひょうご環境創造協会・SMFL・新エナジーの3者が出資した合同会社ひょうご環境エネルギーを選定した。
PPA事業は多くの事業者に広がりつつある。
加東市や北播磨では以前から市独自判断で公共施設に太陽光を設置していた。
PPA方式での設置は今回が初めてだ。
県がこの方式で行うのは令和4年度からなのか。
施設所有型の太陽光は以前から設置していたが、事業者所有で長期の電気料金で償還する方式は県では令和4年度が初めてだ。
播磨内陸は日照に恵まれ太陽光に適地だ。
日照条件や駐車場位置、約20年の長期方式ゆえ補修計画のある施設には設置できない等の条件をヒアリングし、7施設を選定した。
広大な嬉野台生涯教育センターが導入7施設一覧に入っていない理由と、今後の拡大計画を知りたい。
今後の拡大は第1弾の検証後で、嬉野台が入らない理由は資料がなく不明だ。
嬉野台も耐震工事済みで今後40年使え、気候条件も良い。
設置可能な施設なら初期投資不要のこの取組を進めてほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗