2050年ゼロ・2030年マイナス48%の間をつなぐ2023年、2025年、2027年など中間年度の削減量目標値は現在どうなっているのか。
2030年に2013年度比48%削減を目指し、年度ごとの目標は環境基本計画で公表し、毎年環境審議会に達成状況を報告している。
本年度の2013年度比の削減目標値は何%か、具体的な数値を知りたい。
2022年度、令和3年度の削減率目標は22.6%だ。
排出量の7割強を占める産業・運輸部門の巻き込みが必須だ。
48%は野心的目標で、国・市町の取組や事業者ヒアリングを踏まえて設定した。
2030年マイナス48%という目標が当該部門に共有され、達成の見込みはあるのか。
事業者向けセミナーや、三井住友銀行・神戸大学・IGES・神戸新聞と県の5者協定により、あらゆる世代に発信している。
達成は難しいのではないかという疑問もある。
産業・運輸の巻き込みにはSDGsの観点が最も効くはずだが温暖化とSDGsの発信の繋がりが見えていない。
SDGsは全庁的に進めており、環境部はむしろ全庁より一歩二歩先に取り組んできた自負を持って進めている。
環境部として当然取り組んでいると理解してよいか。
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