県民緑税を財源とするまちなみ緑化事業について、神戸市が多く負担する一方、地域により受付終了と予算余剰が併存する運用の現状を知りたい。
第四期は都市部の人口集中地域を集中緑化するため神戸市に多く配分しつつ、県民局単位で配分後に実施状況を見て11月末まで再配分する。
都市部偏重は都市部だけに住めばよいという発想になりかねない。
緑を涵養する地域の緑化意欲も尊重し、声のない地域に無理に予算消化を待たせる運用は改めてほしい。
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