加古川市神野地区と小野市市場地区のまとまった県有地について、地元市町との折衝状況と今後の活用意向を知りたい。
神野地区は昨年度サウンディング調査で物流拠点等の活用可能性が示されたが調整区域の課題もあり、加古川市の都市計画と調整しつつ活用の方向性を検討している。
小野長寿の郷構想エリアの現在の進捗を知りたい。
市場地区270haで医療センターや民間複合福祉施設が整備され、東播磨道開通等で交通利便性が向上するため小野市と連携し周辺の土地利用を検討している。
地区計画はあるが活用のめどが立たない土地は動きがないという理解でよいのか。
開発見込地1区画は当面南北道路工事の残土置き場として利用が決まっており、その先の活用は小野市と意向調査をしながら引き続き検討している。
管財・財政部門と密に連携し、地元の利活用意向を反映できる体制にしてほしい。
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