県水は24億円黒字、売上146億円で利益率17%あり、老朽化更新の2,000億円計画も賄える。
預かり金は全て受水団体の金と考え、不足時に県支援は期待しにくい前提だ。
市町では県水が高いと言われ続けており、儲けすぎなので適正価格に下げるべきだが、現在の県水料金の在り方はどうか。
減価償却3%残を積めば30〜40億円必要だが大きすぎるため25〜30年スパンで3条・4条収支を見て料金設定し、更新頻度を上げ状況に応じ方向転換する。
物価上昇や水需要減を踏まえ収入が多いとは言えず安心できる状況ではない。
県の論理は理解するが、水道管老朽化は消費者宅へ直結する市町の方が費用が大きく、姫路は鉛管レベルで工事が大幅に遅延している。
県は17%儲けてまだ足りないと言い、数字だけ見て値下げで人気取りする者も出かねない。
市町が料金を上げられない経営状況まで見て、県民全体としてバランスのとれた料金設定をしてほしい。
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