資料15ページで揖保川第1・第2・市川は給水能力に対し契約水量100%で間違いないか確認したい。
揖保川第1・第2は100%、市川は14万tまで供給可能で令和7年1月に全量契約となる予定だ。
天然ガス発電所を含めて100%になるのか。
姫路で水不足の話は聞くが具体的とは言えない。
播磨臨海は工業が盛んで産業用地不足もあり、特に姫路地区は工業用水の供給が非常に困難という理解でよいか。
近年は水を要しない工業が多く埋立てでも大量の水需要は生じにくい。
工水は平均取水量7割で運転し多めに契約する団体もあるため、大きな需要発生時には融通可能か検討したいが、水源は固定でパイは変わらず有効活用で対応したい。
契約水量は実使用より余裕を見て契約し使用料を納めている。
契約水量は日最大使用量に近い値で契約し、各団体の日最大取水量は契約の9割、平均取水量は6〜7割だ。
事業主Aに余裕がありBに余裕がないとき、AからBへ誘導(融通)できるという理解でよいか。
利用者は水量確保のため契約見合いの料金を払い続けており、施設整備分を払えという県側と払い続け権利を確保したい利用者側の両面がある。
事業主同士で融通は利かせられるという認識でよいのか。
それをやり出すと収拾がつかなくなるため、大きな水需要が発生した場合に必要に応じて融通を検討すべきで、当事者が勝手にやるのは難しいと考えている。
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