24ページの免許保有率を踏まえ、特別支援学級担任の正規・臨時等の構成や立場別の実態が分かれば教えてほしい。
特別支援学級は免許所有者が少なく、中学校で24.7%程度だ。
今年から複数学級ある場合はベテランとセットで講師が担任することを可とした。
支援学校の学級担任は、理想的には教員免許を持っている人が望ましい。
教員免許は指導の基礎で必須かつ大事と考え、小学校24.4%・中学校24.7%の保有率に止まるが、初めて担任する教員には研修所等の研修で一定レベルを確保する。
県としても免許取得を推奨していきたいと考えているのか。
臨時の先生も担当しているケースがあると考える。
臨時教員も初任向け研修を受け、1学級だけの支援学級に臨時教員だけが就かないよう経験者と組ませるクラス数に応じた配置ルールを設けている。
頑張ってくれているとはいえ、立場は非正規で身分も安定しない。
こうした特別な学級なので、臨時の先生へのフォローや指導はどう行っているのか。
特に新任の先生ほど、特別支援の現場経験を積んでいくことが大切だと考える。
教員の資質五つの柱の一つが特別支援を要する子への指導で全教員に求められ、特別支援教育センターを一体化したことで初任者研修等の講座を通常校教員と共有できるようになった。
新任の先生が現場で交わるような取組は何かしているのか。
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