団塊世代が後期高齢者になり、マンパワーも不足し、施設入所で空き家も増えてくる。
サービスは在宅系と施設系があり本人希望・介護力・身体状況で選ばれるとし、2030年ピークに減る地域と伸びる地域があり施設過剰を招かぬよう、在宅希望者を支える形を基本に施設と在宅のバランスをとって基盤整備するのが計画の大方針だ。
こうした状況の中、施設介護を今後もどんどん造って従事者を養成していくのか。
介護保険制度の将来方針について、兵庫県は何か検討しているのか。
かつて保育所が待機児童でいっぱいだったように、東播磨・淡路もいずれ同様の局面が来る。
人口動態をしっかり見て取り組んでほしい。
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