令和6年度から県業務となるケアリーバー支援は調査段階を通り越している。
今年度アンケート・聞き取り調査と当事者・支援者を交えた検討委員会を立ち上げ中とし、受入施設として自立援助ホームが県内7ヵ所あるが不足気味だ。
DV被害女性の入所施設を整備中のNPOの例もあり、ケアリーバーの受入施設の開設運営支援を検討に入れるべきだが、県の考えはどうか。
神戸市は政令市で調整が必要だが、当該NPOの運営方針・定員・受入対象を聞いた上で前向きに進めたい。
7ヵ所は満杯で不足しており、児童養護施設責任者が自費で自立支援ホームを作る例もある。
調査の中に施設整備の取組も含め、今後個別に協議してほしい。
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