獺祭が米アーカンソー州の酒米を使い、九州大の教授から栽培を学んだと報じられた。
山田錦は育成から相当経ち知的財産で守る段階ではないが、種子のもとの原種・原原種を県が管理育成し、種が出回っても周囲と混じれば品質が変わるため、変わらず良いものを作り続けることで酒蔵への信頼を維持する。
シャインマスカットの流出と似ている。
山田錦など酒米について、特許など知的財産の保護はしていないのか。
大学教授が学術的に教えたとしても日本全体の国益が損なわれており、外国農家へ親切心で教えることを抑止する制度的な防衛策・抑止力を考えるべき。
気持ちは同じだが年数経過で制限できず歯がゆい。
育種した県しか持たない育種家の種子という兵庫の強みをPRし違いを認識してもらうことが対抗措置だ。
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