10ページの中山間地域コミュニティ活性化で、地域住民の主体的取組と多様な外部力の導入とは具体的に何を指すのか。
外部力は都市部からの農村ボランティア制度等がある。
主体的取組が出てこなかった場合、その後どうなるのか。
集落単独で維持できない場合は隣接地域との共同保全という広域化を促す。
今年度・来年度の地域計画策定で集落の数年後の姿を共有し、保全維持がなされる取組を県が助言・指導する。
放棄地増加が懸念される中、取組のメリットを地域に分かりやすく伝えてほしい。
10件は機械事故や草焼きでのやけど等の農作業中事故で、ここ数年10件程度で推移している。
農作業中の年間死亡10件は熱中症なのか、作業中事故なのか。
機械の重大事故は多少減りつつあるがほぼ横ばい。
農業人口を増やすには死亡事故をゼロに近づけるほうが参入しやすいとして対策継続が必要だ。
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