躍動するひょうご応援事業について、市町連携枠3億円と多自然地域支援枠2億円の線引きの考え方と、全市町が満額2,000万円で申請した場合の予算対応を確認したい。
県予算は3億円でフィックスであり、2,000万円は補助事業費で財政力指数に応じた補助率を掛けて補助金額を算定するため、35団体満額申請で超過する場合は全団体一律に約8割掛けして3億円に収める。
使いやすく県重点施策を学べる良い事業だが、165事業がばらついている。
地域創生交付金廃止を受け県と市町の意見交換を重ねて現在の形となり、現状で市町から課題要望は上がっておらず大幅変更は考えないが、初年度のため今後の意見を踏まえ適時制度を改良していく。
万博や脱炭素など県重点施策に補助率優遇枠を設けて県の意向を反映する進化版を提案し、現在の課題と2・3年目の考えを確認したい。
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