達成率が低く9年で固定化したため廃止する異業種交流グループ支援はもったいない。
起業プラザひょうごではなくコワーキング施設支援に転換した方針についても、令和4年度の達成率が半分にとどまる状況を確認したい。
異業種交流支援は廃止でなくスタートアップ等との交流促進の場へリニューアルし本年度から新事業として実施する。
コワーキングは目標8件に対し4件で、コロナ下で集まる施設創設に抵抗があり、市町への制度創設働きかけを継続する。
コワーキング施設開設支援は令和3年度から市町の随伴補助を必須に改め、市町の理解が深まり随伴補助する市町も増えているので働きかけを継続し増やしたいと補足。
異業種交流のリニューアルには期待している。
コワーキングは市町随伴でも全体の2割程度にとどまったのか、働きかけで動き出しているのか確認したい。
令和3年度の随伴補助必須化以降徐々に増え、コワーキングはスタートアップ支援に必要と市町に働きかけ続けた結果、現在は約3割程度に増えている。
動向を注視したい。
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