はばタンPay+について、シニア世代からスマホでの申込みが難しいという声を非常に多く聞いた。
60歳代はスマホ利用が多く県平均以上の購入率だが70歳代を境に申込率が下がると分析。
内閣府の調査でも70歳以降はスマホ非利用層が6割近い。
子育て枠独自設置や偽サイト対策の2段階認証等システム上、簡易化は難しく、利便性と安全性のバランスから高齢者サポート充実が現実的。
再募集の際に申込みを簡易化する予定はあるのか。
サポートを引き続き行い、県民により公平に支援が行き渡ることが重要なので継続してほしい。
2次募集に向け、参加店舗約1万1千を増やすべきだ。
コンビニはフランチャイズで個別店舗ゆえ取りまとめに時間がかかり、セブンが先行、ファミマ・ローソンも取りまとめ次第店舗検索に反映予定だ。
コンビニで使えず店員も知らなかった経験から、使えないという情報が広まる負の連鎖を懸念しており、まず使える店舗を増やして利便性向上に注力すべきではないか。
参加店舗は約1万1千からあと3千ほど増える見込みで申請継続中、早く可視化したい。
ステッカーだけでなく「この店で使える」ののぼりを立てるくらいの勢いで店舗に協力してもらわないと宣伝効果が乏しいとして、店舗拡大と周知を強化してほしい。
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