昨年度1,125万円の債務超過から脱して黒字化したが、淡路島は万博等で追い風にある。
本年4月から7月末のインバウンド宿泊客は全体の約7%。
現状の外国人宿泊比率がどれぐらいか確認したい。
地域別では台湾が約7割、韓国が約2割、残り1割がその他地域。
稼働率66.5%だが、議会宿泊基準では機会損失を生むため断っているのはよい。
稼働率はコロナ前の平成30年度とほぼ同水準。
季節的バランスを取らないと稼働率向上は難しいが、対策はどう考えているか。
客室平均単価はコロナ前1万7,000円から現在2万4,000円へ上昇し、繁忙期に応じた戦略的価格設定が売上に貢献。
引き続き時期に応じた価格設定で売上に努める。
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