知事は1・2号館を解体後に緑地整備し集いの場・災害拠点にしてマルシェやイベントの憩いの場にすると会見した。
位置付けは標準面積や既存公園との関係、都市計画の配置に寄る。
設置は県で行うとして、知事の構想は都市公園の種類でどれに当たるのか、現時点で分かることを教えてほしい。
知事会見では新庁舎を建てるかも暫定で未定。
都市公園として整備するなら都市計画決定による永続性の確保が必要だが、現時点ではその辺が定まっていない。
県は受益の観点で公園を整備してきた。
今の規模で都市公園にすると受益者が極めて限定的になる。
県庁舎整備なら県全体に付加価値が及ぶべきで、単なる広場の避難所では災害拠点と言えない。
受益者の狭隘なものに供するのは疑問で、施策が進む際はプロの視点で声を上げてほしい。
県庁舎跡地を暫定的に緑地にするなら用途廃止して普通財産にすると思うが、普通財産で緑地という管理の在り方はどのような例があるか。
跡地は暫定利用で具体的に定まっておらず、普通財産に変えるかも含め公園緑地分野では検討に至っていない。
暫定的に緑地として使うことも公園緑地課としてはまだ検討しておらず分かりかねる。
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