長田区で対立抗争中にラーメン店経営の組長が拳銃で殺害された事件を踏まえると、人気店に一般客が出入りする状況には違和感がある。
現在長田区で1ヵ所を24時間体制で固定警戒している。
抗争収束の兆しがない中、組長宅前のパトカー固定警戒と同様に、組長経営店舗への警戒体制が必要ではないか。
対立抗争の危険度で判断しており、当該事件当時は危険度を察知できず、その人物の所在は組織犯罪対策として認知し流動警戒はしていたが固定警戒はしていなかった。
暴力団関係者の所在が分からない中で、一般市民が危険に晒されてはならない。
全暴力団員の居宅にカメラを設置している事実はないが、一定数については暴力団情勢把握の意味で設置している。
臨時の防犯カメラ設置や状況把握など、対策として何ができ、何を行っているのか。
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