装着型ロボットHALの活用状況と、ノーリフト介護推進との関係、ロボットで介護負担をどう軽減しノーリフトにつなげているのか流れを確認したい。
参考人
病院・研究所・福祉施設一体運営の強みを活かし企業・大学とタイアップして実証実験を行い、令和3年度からの3年で機器を整え全職員がノーリフティングケアを実践、学生募集の動機にもなっている。
HALは自分の力で歩けるようにしていく取組だと認識している。
参考人
HALとC-Braceを組み合わせ、ここ4年で脊髄損傷で車椅子生活だった3名が自力歩行できるようになったが、機器が数百万円と高額で入通院の時間も要し利用者負担が大きく汎用的な件数増には至っていない。
中央病院の入院患者がどれだけ自力歩行できるようになったか、そのデータは出ているのか。
脊髄損傷だけでなく歩けるはずなのに歩けない高齢者も対象に範囲を広げてほしい。
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