県立大学無償化は私大進学者が多い中で効果が限定的ではないか。
奨学金返済が結婚・出産の障壁となる現状から先駆けて無償化する。
一律無償化が真に困窮する学生支援として最善なのか、財源確保や県外志願者減への懸念も含め、効果・財源・大学の魅力向上の所見を確認したい。
全国初の博士後期課程まで一貫無償化で産学連携や県内就職に寄与、年収400万未満は県外生も無償継続、入学金引下げ、国へ高等教育無償化が必要だ。
県立大学の無償化は、国に伝えて全国の流れをつくる狙いだと受け止めている。
懸念や国の動向も注視しつつ、研究開発・人材育成で県立大の存在意義を高めてほしい。
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