書字障害等の合理的配慮が必要な生徒の保護者が、具体的事例を聞けず受験に不安を抱えていた。
入学者選抜要項に基づき中学校長と高校長が協議し合理的配慮を決定しており、別室受験・時間延長・ルビ打ち・拡大・タブレット入力等で令和5年度入試の措置数は延べ216件。
県ホームページの特別措置を見つけやすく周知し、中学入学当初から現場教諭が具体例を把握して保護者に説明できるよう指導してほしい。
3月末に各市町教委・学校に体制充実を通知し保護者に伝えるよう指導している。
ホームページはトップページからアクセスしやすく変更済で、中学入学時から学校全体として生徒・保護者の相談に適切に対応するよう徹底する。
トップページからアクセスしやすくしてもらい、入学当時から指導してもらえるとのことで安心した。
資料が難しい文言だと障害のある家庭や保護者に伝わりにくいため、より簡単で分かりやすい文言も必要で、引き続き配慮をお願いする。
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