全国的に自殺者数が増加傾向にあり、女性や子供・若者の自殺、若手医師の過労自殺が問題となっている。
令和4年は947人で令和元年比で女性の増加率が高く、若者・中高年も増加しており喫緊の課題である。
相談支援体制の充実強化、子供・若者向けの集中的啓発、女性への支援強化により、誰も自殺に追い込まれない兵庫の実現へ県の自殺対策をどう進めるか確認したい。
5月の中間見直しで相談体制充実・子供若者・中高年層・女性対策を重点分野に掲げた。
24時間365日相談窓口、薬剤師の相談対応力研修、高校でのメンタルヘルス出前講座、検索連動型広告、夜間法律相談、女性向け相談窓口を進める。
今年度はゲートキーパー講座やバナー広告、ハローワークでの相談室も実施し寄り添った支援を推進する。
夜間相談をさらに拡充するとの答弁を評価する。
勤務医の過酷な労働も報道され、訴えられず自殺につながる例も多いため、LINE等のツールも使い、件数は少なくてもしっかり相談できる場を考えてほしい。
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