台風7号で香美町の矢田川氾濫やレッドゾーンでの土砂災害が再発した。
流域治水の考えのもと、河川整備計画等に基づく堤防・砂防堰堤整備を優先度順に進め、被災した三谷・油良・間室地区は原形復旧でなく護岸かさ上げ等を検討、砂防堰堤の堆積土砂撤去も実施する。
近年の異常気象を踏まえ、地域ごとに細かく洪水・土砂災害の事前防災と再度災害防止をどう進めるのか確認したい。
ハザードマップ周知や332ヵ所の河川監視カメラ映像等のリアルタイム情報公開でソフト対策も推進する。
弱いと言われた所がやはり弱かったと実感した。
油良・間室で3回目の浸水という住民の声や、和田で裏山崩落により家が住めなくなったのに大規模半壊認定で補償が70万6千円しか出ない実態を踏まえ、かゆい所に手が届く対応をしてほしい。
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