神戸市西区の6歳児虐待死を受けて、警察とのリアルタイム情報共有システムを構築することで何が変わり、どんな効果が期待されるのか。
7月から泣き声等軽微な事案も含め受理した虐待相談を全件県警と共有に切り替え、9月補正でリアルタイム共有システム導入を提案する。
また、県管轄の児童相談所以外の神戸市や明石市などとの連携はどうか。
月1回から随時共有が可能となり過去の虐待歴等も共有、各警察署から直接アクセス可能になる。
この2点を伺う。
神戸・明石・尼崎・西宮市等にも参画を呼びかけ、189の認知度向上も図る。
知事の素早い対応に敬意を表する。
警察介入への危惧もある中で、痛ましい事件を起こさない決意が行政・警察に必要だ。
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