はり姫が順調に運営される一方、令和6年4月からの医師の時間外労働上限規制で医師確保が必須となる。
20代医師の41%が女性という現状も踏まえ、子育て世代の医師が離職せず働き続けられる柔軟な勤務形態など、働きやすい職場環境整備への今後の対応を確認したい。
優秀な医師確保が重要で子育て世代の両立環境整備は喫緊の課題とし、院内保育所、小学校入学までの育児短時間勤務、勤務時間割振り変更、学童送迎休暇等で離職防止に努める。
令和6年4月の上限規制適用を踏まえ、育児支援の短時間勤務等フレキシブルな勤務形態を検討し医師に魅力ある職場づくりを推し進める。
県立病院の時間外労働が報道されている。
県立病院の医師の働き方改革について、知事自身はどう考え、今後どう対応するのか。
五つの県立病院で時間外労働超過事案が発生し県民・医師に負担をかけたとお詫びし、基幹病院の医師確保に強い危機感から病院局にプロジェクトチーム設置を指示。
要因を分析し医師以外へのタスクシフトや医療DXで業務効率化を進め、来年4月の働き方改革に適切に対応できるよう知事部局も連携し全力対応する。
プロジェクトチームによる働き方改革対応を評価している。
地域の拠点病院の医師不足は県民の命に関わるため、取組を推進してほしい。
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