小野・三木の特支に高等部がなく、神戸市西区ののじぎく特支へ80〜90分のスクールバス通学を強いられ、途中で断念した生徒もいる。
県立7校・市立5校等の設置経緯と全県配置バランスを踏まえ、計画的に整備している。
児童生徒数も10年で約28%増えており、暫定的にのじぎく特支の分教室として高等部を小野市内に設置できないか見解を確認したい。
長時間乗車は通学支援検討委員会で改善を検討中で、分教室は高校内3校に設置済みだが在り方の検討が必要であり、国のインクルーシブ学校運営モデルも参考に第4次推進計画で研究する。
分教室は設置基準の人数が課題と認識しているが、小野はのじぎく22人、西神戸7人で高等部に29人いる。
前向きに検討してほしい。
さらに大阪・京都・滋賀は原則府県立だ。
子供や県民にとって最適な、統一的な教育行政の形を考えてほしい。
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