小児慢性疾患の患者が成人後も小児科にかかり、成人特有の疾患の発見が遅れたり、診療科の細分化といった課題がある。
成人後も小児期医療機関を利用するケースが多く、判断力が十分でないため移行が難しい。
国が移行期医療支援センターの設置を促す中、誰もが地域で住み続けられるよう、移行期医療への支援に県としてどう取り組むのか。
昨年5月に神戸大学附属病院と移行期医療支援センターを設置し、本年9月21日に相談窓口を開設した。
受入可能な成人期医療機関を調査し、移行期医療を支援する。
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