事務費が高額な点について、システムを提案した業者がそのまま受託すると言い値で割高になりやすい。
事務費は参考見積もりで計上し、今後プロポーザルで事業者を選定する。
今回のシステム設計と実施業者の選定方法、入札の有無を説明してほしい。
デジタル改革課にも入ってもらいシステムの中身を詰め、極力事務費を圧縮して委託したい。
プロポーザルでは提案者と実施者が一致するため、他のシステムでも効率的運営が課題として残る。
大阪の事例も踏まえ、不正防止のチェックも徹底すべきである。
全文ページ ›公式会議録 ↗