第79号議案について、世界的半導体不足で製造納入に時間を要するため工期を前倒すとの記載に関し、大阪万博に間に合わせるため、本来2022年度で完結予定が半導体不足で2023年度にかけ予算執行する複数年契約となり、債務負担行為を設定して議決を求める趣旨か。
夢舞台温室改修工事は空調・電気等の機械設備が多く半導体を多用するため、来年度1年かけた発注では間に合わない可能性が高い。
単年度予算執行では工期短縮にならないからという理解でよいか。
今年度から発注して工期を確保する必要があり、設計・施工一体発注と複数年度の債務負担行為への承認が必要である。
全文ページ ›公式会議録 ↗