システム構築費6,600万円が適正か、積算根拠の概要を問う。
警察からの相談が約6割を占める児童虐待の状況を踏まえシステム構築は評価しつつ妥当性でよいか。
6,600万円の内訳は共通システム構築約2,600~700万、既存システム接続費1,800万、ネットワーク・諸経費で構成。
県の虐待相談件数は令和4年度5,710件と高止まり。
6,600万円は公募で相見積りを取って計上したものなのか、積算手法を確認したい。
共通システムは今後プロポーザル実施、計上は1業者の参考見積りで執行時の上限としたい。
既存相談システムは富士通製の改修費で業者見積りを計上、承認後に改修内容を協議する。
会派内では6,600万円が高すぎるとの意見が大半である。
システム構築自体は評価するが、予算の適正は引き続き注視する。
警察連携が、月1・部分的だったものから即日全県・1時間ごと更新へと大幅に強化された点は評価する。
通報件数ではなく、警官が出向いて直接子供に会えた回数や、児相との同行回数が増えたというデータを示してほしい。
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